牧羊犬パロ

※野生羊シーザーと牧羊犬ジョセフの羊と犬パロです。腐向け。獣化
※露骨な左右描写はないですが基本的に左右非固定。どっちがどっちというわけではないけど、筆者の脳内はリバなのでたぶん文章の内容はリバです。とりあえずネタだけ描いた感じです

ちょっとでも苦手かもしれない、と思ったら回れ右でお願いします。閲覧は自己責任になります。何度も言いますが左右非固定です。大丈夫な方はお進みください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

【設定memo①】
● シーザー(羊族/アルガリ種)
誇り高き羊族王家の末裔で、通常のアルガリより2倍ほど大きい野生羊。羊年齢では20~24歳くらい。
右角を欠損しており、一族の群れから追放され一人で放浪生活をしている。
 

● ジョセフ/ジョジョ(犬族/ボーダーコリー種)
代々牧羊犬という由緒正しき牧羊犬一族の血統。犬年齢では15~19歳くらい。
羊が大好き。城下街の大きな牧場を家族で管理してる。飼い羊には慣れているが野生の羊は見たことがなかった。

 
ジョセフは野生羊のシーザーに興味深々だがシーザーは一族を家畜化した人間族とそれに従う犬族が大嫌い。初めは犬猿の仲の二人だったが、段々と親交を深めていく。しかしシーザーにはジョセフには言えない計画があった。誇り高き羊族王家の末裔として人間族への報復計画を立てていたのだ。その計画は二人の宿命を揺るがす大事件へと広がっていく…

 
 

 
 

【設定memo②】
世界としては、人間族、羊族、猫族 etc…みたいに色々な動物族が共生しているような世界。動物族は人型と動物型のふたつの姿になれる。基本的に人型で生活することが推奨され、それが理性的な生き物であるという証とされている。しかし職業によっては動物型で生活することが多い者もいる。また家畜化された動物はほとんど人型になることができない。一応人間族が世界を牛耳っている感じ。ジョセフは人間族の王が住む城下町の牧羊犬。祖母と母親と一緒に仕事をしている。一人前の牧羊犬になるべく最近一人暮らしを始めた。

 
とある初夏に城下町を訪れるシーザー。大きな角を持った動物族は非常に珍しいため街中の噂になってしまう。人間族への報復のために訪れたのに、なかなか都市生活に馴染めないシーザー。しばらく宿に身を隠していたがジョセフと出会い都市生活について学ぶ。またジョセフの厚意(好意?)によって一緒に暮らすことになる。しかし9月になると発情期が始まるためシーザーはジョセフの家を出ようとする。異種の発情期は基本的にフェロモンや匂いの相性が悪いため同棲は不可能だからだ。そんな中いざ発情期に入ったものの、どうやら相性が良いらしく本能的に惹かれ合うふたり。シーザーの発情期につられるように初めての発情期を迎えるジョセフ。ちなみに犬は年中いつでも発情可能で、羊は大体秋らしいです。

そんな感じで絶賛妄想中なんですけど、どうでしょうかね。初めての発情期に戸惑うジョセフと、角を失ってぶりのセックスに興奮するスケコマシーザーとの初スケベ。黄昏時、城下町の片隅で本能的に抱き合っているふたりの獣…。最高にえっちでじゃないですかぁ。スケベ中に興奮して思わず犬の姿に戻る失態をするジョセフは絶対に可愛い。
 

【設定memo③】
シーザーは1km先のものも見えるほどに視力が良い。そのため人型の時は弓を使って狩りをする。また片角のため少しバランス感覚が悪いが、努力で人並みには克服済み。対してジョセフは犬のため視力は人並程度。聴力・嗅覚が非常に優れており、匂いで人の性格・生活・行動を分析するのが得意。
基本的にこの世界では同じ種族同士で交配する。時々異種交配することもあるが稀で相性が良くないとうまくいかない。異種は人型でしか行為が出来ず、相性が良いとフェロモンに惹かれ非常に良い匂いがするといわれている。また発情期は匂いで分かる。

 
 

牧羊犬(ボーダーコリー)と、羊界の王者(アルガリ) 
パロにおけるジョセフとシーザーの概念これです。別の羊や鹿もすごい迷ったんですけどやっぱアルガリの風格が好きです

 
 

羊の角って戦うためにあるわけじゃなくて、交配目的というか羊同士の間だけに意味があるらしく、ようはメスをめぐってオスが争うときに頭をぶつけ合うんですが結果的にその戦いにおいて強い方がメスをゲットできる方式。基本的にとにかく大きい角、重たい角というのがオス同士の戦いで強いので、角が欠損した羊というのはオスとしてもうオワコンってことなんです。シーザーは元々は身体も大きくて、角も立派で、イケメンで強くてしかも王族で超モテモテだったんですけど、ある時角を失ってしまった、という設定です。
なので正直 羊×犬でも、犬×羊でも結構どっちでも美味しい要素満載です。「俺はもうオスとして終わった」と思ってるシーザーを、「そんなの犬からしちゃあ関係ないぜ」って笑いながら、シーザーを抱くジョセフも、シーザーに抱かれるジョセフもどっちも美味しい。ましてや憎き人間に付き従う犬族のしかも城主の配下につく忠犬ジョセフですから。まさにBLゲーだったらどっちルートも用意されてるやつ。とりあえず今回は羊受かな、今回は犬受にしようとか、毎度にムフフな妄想をしながら攻略しちゃうやつ。

 
 

 
 

羊の形より人型の方が何かと都合がいいため人型を綺麗に保つのが得意なシーザー。尾や体毛をほぼ完ぺきに抑え込むことができるので角以外はほぼ人。しかしジョセフは牧羊犬という仕事上、犬型のままでいる時間が長いため人一倍人型になるのが苦手。尾を全くしまえないし、ちょっと体毛も残りがち。わりと動物っぽい仕草や動きが抜けないのでシーザーによくネタにされる。世間知らずのおぼっちゃまの都会っ子、粗雑で自分勝手、しかも血統者のくせに獣性をコントロールしきれず垢ぬけない(これはこの世界でかなり嫌われる)と、良いところなしなので初めは利用するだけしたら離れようと思って付き合っていたシーザーだったんだけど「ジョジョの良さは心の奥底にある(某波紋戦士談)」ということで、なんやかんやで惹かれ合っていくふたり。しかも身体(匂い)の相性もばっちりらしい。これはこれは大変だ!

 
 

 
 

ジョセフは羊が好きでたまらないし、羊になにかあれば「追いかける、何があっても守る」ということが本能的に刻み込まれている。だからシーザーに危害が及ぶようなことがあれば相手が人間であれ容赦しない。いつもは飼いならされたワンコって感じのジョセフだけど、血統者としての野生が目覚めたときは狼レベルの強さがある。アルガリシーザーも野生ではかなり強いんだけど、人間相手には分が悪い。ジョセフは人間相手でもなかなか強い。というか強すぎるから人間に首輪を付けられてる感じ。

何はともあれ、獣に戻るくらいシーザーに発情しちゃってあまりにも獣じみた品性のないセックスしちゃうジョセフも良いな… 若さゆえに。とってもえっちですねぇ。ちょっとだいぶリバなお話になるので伏せますが(反転で読めます↓)
たぶん初の発情期を迎えたジョセフをシーザーが色んな意味で手ほどきするんだけど(つまり上下どっちも教える)その後はわりとジョセフの荒々しいチン欲に付き合って抱かれがちになりそう。でもいまいち品のない子どもっぽい抱き方するもんだからシーザー先輩、たぶん一回抱きなおす。「久しぶりに俺に抱かれてみないか?」って持ちかけられたら「シーザーにだったら抱かれたい!」って飛びつくように抱かれるジョセフわんこ。それで非常に妖艶で洗練されたセックスを施されて一枚皮が剥ける。シーザーは王家時代の感覚が残ってるから子孫を残すとか家族を持つとかそういうのを重んじるがゆえに生物は雌雄で番(つがい)になるべきだと思っている。だから今はオス同士で過ごしてるけどジョセフもちゃんと女性と一緒になって欲しいし、女性の前で恥をかいて欲しくないと願っているからこそ紳士なベッドメイキングや振る舞いを教えようとする。ある意味おせっかい
(反転↑)そういうの、いいなって……思ってるですけどね。シーザーはパロの世界でも、いつでもどこでも兄弟子先輩であって欲しいので。でもたぶんジョセフが我を忘れるくらい発情しちゃうのはシーザーとの相性が良いからなんですけど、それに気がつくのはたぶんだいぶ先の話

 
 

「帳(とばり)の儀式」
異種同士が正式なペアになるときに行う。帳(とばり)の中で11日間を過ごす儀式。外界へ出ることはできず、娯楽を持ち込むことはもろん家族に会うこともできない。途中で辞退することなく帳の中で寝食を共にして結束を証明すれば儀式は終了となる。
異種ペアは種族感の様々な問題を引き起こすことが多いため、それらを二人で解決するだけの強い結束(絆)があることを周囲に証明する必要がある。

 
 
色々話をすっ飛ばしてますけど、最終的にふたりはいわゆる番(つがい)になるENDもいいなと思っています。もちろん、それぞれの世界で生きるENDも捨てがたいんですけどね!色々なことを本能やら血筋やら宿命やらのせいにしがちな世界だけど、シーザーと一緒にいることを自分の意志で選ぶジョセフが見たい。 逆にある程度本能を克服し理性的なシーザーが、ジョセフの純粋な行動に振り回されつつも受け入れていくことで 自分の宿命を乗り越えていくシーザーが見たい! 見たいったら見たい!誇り高き王家時代は、発情期や本能を利用してメスをスケコマシてきたのに、それを失ってから本能(獣性)を恥じるようになる。獣に返る(=発情期)、つまりそれは恥、みたいな認識に変化したシーザーがジョセフとごりごりの発情期を過ごしてる姿が見たい…見たいったら見たい!

 
 

あ~、波紋戦士えっちだ。えっちすぎる。色々妄想が爆走してるんですが、もし何か小説とか漫画とかイラストとか描いたら追加していくかもしれません。
そして、こんな辺鄙なところまでお越し頂き、ここまでお読み頂きありがとうございました!それではまた~